2017/04/25: カンが狂った木瓜爺 (No.3025)

撮歩種が尽きたので、今日は木瓜爺の失敗談です。写真の方は話題に関係なく、近間の散歩写真を使います。何年か前の事なのですが、持っていた2台のデジ一眼をオーバーホール(分解掃除)しておこうと思い、まず一台を出しました。結構費用が掛かるので、タイムラグをつけて、もう一台は、次

170424-IMG_0992

の年にしようなどと考えました。最初に出したカメラは、機能がちょっと低い・・正確に云うと旧型という風に考えて下さい。機能的には古いのですが、扱いは易しいので、年取るとこの旧型のほうが使いやすいだろなと思っていました。 ところが、翌年オーバーホールするはずの新型の方を出し忘れていたのです。

     昨年末になって、望遠レンズに少しガタが出て来たので、新調することにしました。所が、資金が不足です。仕方が無いので、カメラ本体を一台売っ170424-IMG_0993て、不足資金にあてることにしました。前述の新旧2台の内の一方を手放すことにしたのです。この時迷ったのです。オーバーホール済みの旧型を残すか、オーバーホールを忘れていた新型を残すか・・・・

    この時、年取ったら旧型の方が使いやすいと考えたことを思い出して、重視すれば何の問題もなかったのですが・・・売るときのカンが働かず、単純に機能の豊富な新型の方を残すと、判断してしまったのです。めでたく、レンズの方は新しくなりました。正月に、それを残した方のカメラに取り付けて、冬の鳥を写し始めたのですが、思いもかけないことがおきます。 それは、残した方のカメラが、まともに動かなくなってしまったのです。   


170424- D7A_7943- トンビ

しまった! 残すカメラを間違えた! まあいいや、修理に出そう・・・ところが、「このカメラの修理用部品はもうありません」という返事。 最初の予定どおりオーバーホールに出しておけば、まだ修理部品があった時期だったのでした。

せっかくレンズを新しくしたのに、カメラ本体のほうが修理が出来ない故障。参りました。こんなことなら、旧型を売らなきゃよかった・・・結局、昨日、故障したカメラと同じ型のカメラを中古で買ってきました。

170424-D7A_7980- アオサギ

170424-IMG_0994ところが、同型のカメラなのですが、中に入っているソフト部分が違うのです。同じ型だけれども、時期的には木瓜爺が持ってたカメラより古いもののようです。ソフト部分を新しくする方法は分かっているつもりだったのですが、やってみると旨く行きません。これから調べ直しです。

明日も友人が来ると云うから、外出不能。明後日も予定がはいっているし・・ 頼りないブログが続きそうです。

170425-IMG_0995

 

スポンサーサイト

2017/04/24: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-59 チューリップと踊り子草 (No.3024)

23日の日曜日は、素晴らしい天気になりました。処分するカメラを持ってカメラ屋さんに出かける予定でしたm73-59-00 _8087s  紫蘭が、この天気では行楽客で電車が混むだろう・・・大きな荷物を担いだぼけ老人が来るところじゃない! と、


叱られそうなので、出かけるのを止めて、近所の散歩にしようか・・・。

ふと、庭を見ると「紫蘭」が一輪咲いていました。久しぶりにコンデジではなく、デジ1眼の方を引っ張り出し、50mmのマクロレンズを付けて、今日はこれ一本だけで歩いてこよう。・・そうだ、先日チューリップ畑に行ったとき、踊り子草公園を覗いてくるのを忘れたから、今日は寄ってこよう。

木瓜爺が写真を撮りはじめた頃は、ズームレンズは映画撮影用などの業務用でして、アマチュアカメラマンは、単焦点レンズを何本か持って歩くのが一般的でした。35mmフィルムですと、標準レンズは50mm。広角28mmはまだ普及しておらず、35mm。望遠は105mmとか135mm。 当時のライカ型のカメラでは、距離計の精度からこの辺りが限度でした。そういう意味では、一眼レフは望遠が使えるという大革命でした。

貧乏サラリーマンの木瓜爺は、当初は50mmレンズ1本で歩いていました。ですから、逆に50mm一本あれば何とかなるという訓練をしています。ただ、昔のカメラでは50mmレンズでの最短距離が50cm位でしたから、花などのクローズアップは「クローズアップ・レンズ」というものを、50mmレンズの前に・・つまりフィルターのように取り付けて写さねばなりませんでした。もっと大きくというときには、ベローズという蛇腹の先にレンズを付けたり、レンズを前後逆さまに取り付けたり・・・いろいろ苦労したものです。この逆さまに使うためのアタッチメント、まだ持っています。

今回持って行くのは、マクロレンズという20cm位まで近づけるレンズですから、気楽です。

m73-59-01 A_8018- チューリップ畑

いろいろ宣(のたま)っているうちに、チューリップ畑につきました。チューリップは完全に咲きm73-59-02 A_8022- 水車揃っています。先日写さなかった、蕎麦屋さんの水車から写します。


奧にあるのがそれです。家の中には臼や杵があり、この水車が回ると杵が上下して精米したりするわけです。

手間にあるのは模型でして、器用なYさんが手作りし、たのまれて観光用に設置したものでしょう。このほかにも何台か会場の要所要所で動いていましたm73-59-03 A_8024- チューリップ畑 ネギ売り場


先日のブログで書いた「ネギの販売」は、この水車の店の前の畑にありました。やはり半日で売り切れ、終わってしまうことが多いそうです。

m73-59-04 A_8029- チューリップ畑

見事でしょう? 去年に比べて、今年は全体の「花の絨毯」のデザインが出来て居ます。昨年、木瓜爺が、全体を考えていないとぼやいていたのですが、今年は合格点です。これには、いろいろ苦労もあるようです。

m73-59-06 A_8055- チューリップ

m73-59-05 A_8076s  チューリップ 今年多いのは、このオレンジの花でしょうか? 逆光気味に写すと、なかなか綺麗です。是はチューリップ形?の花なのですが、中にはこういうのもあります。花だけ見るとバラの花を大きくしたみたいです。

様々な花を一つずつ写していても大変な数になりそうですね。皆さん楽しんでいます。

m73-59-07 A_8066- チューリップ

木瓜爺は、ここを出て、道を隔てた「踊り子草公園」に行きました。先日のブログでは、売店があると書きま

m73-59-08 A_8048- 踊り子草

したが、今年はありませんでした。公園の入口にある広場は、子供達の自転車置き場になっていて、通路を考えずにおかれていますので、「踊り子草」が生えている場所に近づくのに苦労しました。

「踊り子草」は数も減っていますし、「見せる」という工夫は相変わらずされていません。チューリップだけで、息が切れたのでしょうか・・・

この花の名の由来は、花が「輪になって踊る踊り子のようだ」という事なのですが、今回はうまく写せないなあ・・・愚痴ります。簡単に言うと、木瓜爺の身体が曲がらないのです。チルト式のモニターだと、もう少しうまくアングルを決められたのでしょうが、今回持って行ったカメラには付いていなかった・・・地面に寝転べばナントカなったかもしれません。

m73-59-09 A_8051- 踊り子草

もう少しローアングルにすると、それらしく見えるのでしょうが、この辺で勘弁して下さい。

腰を伸ばして、背伸びします。青空に新緑が綺麗です。

今日はこの辺で失礼。

また、レイアウトが乱れそうだなあ。

m73-59-10 A_8084- 新緑

2017/04/23: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-58 浅間岳の花 (No.3023)

最近、冨士フィルムのチェキが、正方形の画像を流行させているようです。正方形は「可愛い」なのだそうですが、この「可愛い」という印象は理解困難。ただ、カメラを縦にするか横にするかと迷わないで済むことは確かです。木瓜爺が、何時だったか提案した、老人用カメラは、正方形の画像でした。このカメラは、左手でも右手でも、動く方の片手で操作できることが条件でした。つきつめて行くと、ファインダー(モニター画面)を上から覗くレフ型の四角い箱型に成って行きます。今度のチェキとはまだちょっと違いますね。

写真の昔を調べると、世界で一番古い写真は、1836年に写されたものですが、いわゆる「四つ切り」の印画紙を横長にしたような形です。湿板部分のサイズがどのくらいだったのかは存じません。露出時間は8時間だったそうで、画面の左と右両方に太陽があるような「陽当たり」になっています。 ポートレート(肖像画)が写真の主流だった時代には、正方形の左右をちょっと詰めた位の感じの縦長画像が多かったようです。いずれにせよ、ガラスや金属の原版を造りやすい形で写し、それをプリントするときにトリミングして、好きな寸歩比に変えていったのでしょう。なにを美しいと感じるかという研究から、黄金分割比というような考えが生まれ、それを基準として、印画紙の寸法比などが標準化されてゆきました。

正方形のネガが流行したのは、ハッセルブラドの一眼レフや、ローライの二眼レフの「6×6版」が愛用された時代。日本では、木瓜爺が高校生の時、リコーが6×6の二眼レフを発売し、爆発的に売れました。外国製品に比べて、抜群に廉価だったのです。どちらも、カメラの縦横を考えるのではなく、あとでどこを捨てるかという感覚で写しています。初心者は、この捨てることが分からなくて四角を一杯に使ってしまい、プリントするときは、長方形の印画紙ですから余白のあるプリントになって困ったものです。

そんな事は百も承知で、四角い写真を流行らせようとしている冨士フィルムに敬意を表しますが、それに踊らされている**共、あわれだなあ・・・・そのうち、真四角なTV画面みて、「可愛い!」なんて云うのかねえ?

今日は、久しぶりに浅間岳散歩です。例年と違って「ニリンソウ」の時期にも行かなかったので、どういうことになっているか想像が出来ません。楽しみに出発。先日バッテリー切れで困ったG9を連れて行きますが、出がけの着替えミスでスペア・バッテリーを忘れてしまった、どうしょうもない木瓜爺です(忘れてはいけないとポケットに入れたのを忘れて、別のシャツに着替えてしまった!)。

m73-58-01 G_0932

登山口手前の林に、チューリップがひっそりと、咲いていました。多分、花壇に植えた残りの球根を放り投げた人がいるのでしょう。m73-58-02 G_0937

スミレは見つかりません。もう終わったのか・・・これは、「カキオドシ」でしたっけ? あとで、調べます。

とにかく、草花の名前は、忘れる方が早くなってしまいました。覚える前に忘れている?

中には名前だけ記憶しているけれど、花の形の方を忘れてしまうものもあります。これなども、其の口です。

m73-58-03 G_0941これが可愛い? 見せたい物が真ん中にあって、理解して貰える? ・・・顕微鏡写真じゃあるまいし・・・奥行きはないし、雰囲気も見えない・・・モデルのヤマブキには申し訳ないけど、木瓜爺はあまり好きにはなれません。いわゆるドアップを考えているのでしょうか?m73-58-04 G_0946 セリバヒエンソウ

スミレがいました! が、ピンぼけですね。変だな? 接写モードにしているのに、何か変です・・・この症状、続発します。「セリバヒエンソウ」の写真は全滅でした。

あとで気が付いたのですが、バッテリーの電圧低下が始まったらしいのです。ヘリコイドが堅くなっているのかも知れません。力が足りなくて、レンズが動かないのか? 次のシャガの群生も、ピントを合わせた筈の位置がピンぼけになっています。

m73-58-05 G_0948 どこにピント合わせているのだ?

木瓜爺の頭脳のボケが、G9にも伝染してしまったようです。 最近まともに働くのは、D700とX20だけになってきた感じです。よく分からないのですが、最近のカメラは壊れないはずの集積回路が壊れるらしい・・・いわゆる基板と呼ばれる部分が、弱いみたいですね。これは部品交換が出来ないのですね。昔なら、このコンデンサー変えておこう・・で、修理出来たはずなのですが。

カメラも使い捨て商品の中に入ってしまったようです。

m73-58-06 G_0949 これはなんでしたっけ? 「ムラサキケマン」と「ジロボウエンコグサ」のどちらか分からなくて悩んだ草かな? 多分「ムラサキキマン」。

m73-58-07 G_0955 ニリンソウ

「ニリンソウ」が残っていました。盛りは過ぎていましたが、群生は健在だったようです。代表で二輪揃っている写真をアップ。

この辺りまでは、まだ本格的上りにならない所に生えています。言い換えると、沢に水がある地帯です。

m73-58-08 G_0961

群生のシャガの最後の群れから。可愛い写真?にしてやるよ。黒子があるね・・・この辺りで、バッテリーが赤信号。取り替えようと思ってポケットに手をいれたら、ない! あ、いけねえ、シャツ着替えてきたのだ・・・風が通らないようにスウェードのシャツに着替えてしまったのです。

ここを過ぎると、しばらくは花無し、カメラのスイッチを切って回復を期待します。・・・今日は鳥の声もしませんね。ヤマブキのあった辺りでは、ウグイスが盛んに鳴いていたのですが、其の後は殆ど聞こえて居ないようです。木瓜爺、耳の感度が低下しているので、ハッキリは分かりませんが、視覚の方でも、鳥姿をとられていません。

この登山道も、最近は人通りが多くなりました。有名になったという面と、里山散歩族が増えたということでしょう。80爺が登れる山ですから・・・実標高差は120m位です。普通だと15分、木瓜爺のように途中で写真をうつしていても、30分くらいでしょう。もう少し掛かっているかな、写真の撮影時刻を調べて見ましょうか・・最初のチューリップが9:53 次の写真「チゴユリ」が、10:21です。チゴユリは山頂直下です。

m73-58-09 G_0968 そうなのです。もう「チゴユリ」が咲いていました。これは意外に早かった感じ。生えている場所が変化していまして、段々人目につく位置に増えて来ています。ご存じだと思いますが、差し渡し精々30mmの小さなユリです。実は10mmほどの球形です。きっと、隠れた生育地から、転がって、登山道に出て来たのですね。

この花を見ることは、木瓜爺の楽しみの一つ。今年も逢えたね・・・

群生状態はちょっとばらけたように思われますが、ということは、気を付けて見ていると、あちらこちらに花が咲いているということです。

山頂には、鳥見の4人組が休憩しておられました。「何か珍しい鳥見かけましたか?」問いかけると「カラスがいたよ」で、大笑い。つまり、何にも見かけなかったということです。小さな山ですが、山頂、中腹、山麓~川原 の違いを感じます。つまり、山麓でみる鳥を山頂で見かけることが少ないのです。多分、山頂はゴルフ場に続いて居るので、其の影響を受けているのでしょう。 中腹までのほうが鳥が多いようです。

m73-58-10 G_0975

羽村神社こと浅間神社からチューリップ畑を見ています。赤、黄に見える所はチューリップ。その隙間に、緑が見えて居るのは、多分、お土産用ネギ畑。

山頂の「つつじ」も満開になっていました。

m75-58-11 G_0978

次の撮歩が、なかなか歩き出せません。候補地は三箇所ほど地図を準備してあるのですが、どれが実行出来るか?

2017/04/22:羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-57 春の花たち (No.3022)

一昨日、気になる十二指腸のことを相談に行こうと、医者に出かけました。糖尿病の検査結果も聞かなくちゃいけない日です。糖尿のほうは、HbA1cがまた悪い方に安定移動。これは、3~4月の運動量減少がじわじわ効いてきたのでしょう。梅雨に入るまでにナントカしないと・・・胃腸の方は、3年間検査していないねえ、内視鏡で覗いて見ましょうか・・・3年間は胃袋附近はまったく健全だったのです。 木瓜爺は太さ12mmの「胃カメラ」時代に散々苦しめられて、トラウマm73-57-01 F9304

になっていますので、イヤーな顔。今は太さ半分ですから、大丈夫ですよ・・・という若先生の腕前を見てやるか・・・と、来月早々に検査を受けることにしました。

「胃カメラ」というのは文字通りカメラ付きです。「内視鏡」というのは、カメラはpcのほうにあります。

往復の道路に、野草・雑草も沢山花を咲かせていました。「野草」と「雑草」並べて書いてはいけないようですが、街の中では「雑草」でしょうね。庭や街路の花壇に植えたのが、はみ出して、野生化したものが多いでしょうから・・今日のカメラは、小さなコンデジ。医者通いの日のお供です。

  玉川上水の桜も殆ど散りました。これから日に日に緑が濃くなって行くでしょう。

m73-57-02 F9307

「禅林寺」の脇で、「シャガ」が咲いていました。これも、はみ出しの口でしょう。野草としては、浅間岳登山道脇の水路付近に沢山生えます。あちらも、そろそろ咲くでしょう。

m73-57-03 F9312m73-57-04 F9316 シャガ

ちょっと白飛び気味ですね。デジタルの「白飛び」は、メーカーもいろいろ工夫していますが、「黒つぶれ」のほうはあまり進歩しないようですね。デジタルを使ったモノクロ写真がだいぶ出て来ていますが、「黒の階調」はまだ難しいようです。もっとも木瓜爺、新製品を購入していないので、最新情報はよく分かりません。

m73-57-05 F9317m73-57-06 F9320 山吹

「禅林寺」の躑躅と山吹も咲きはじめていました。桜が終わると、一斉に他の花が咲くようです。








































奥多摩街道との交差点付近にある「児童公園」の縁には、様々な花がさきます。「スズメノエンドウ」だったか「カスマグサ」だったか、いや、花の大きいのは「カラスノエンドウ」でしたか、ピンクの花を見つけたのですが、何故かピンぼけ。これはみっともないからやめとこう。草の名前も、半分以上忘れてしまっています。

m73-57-07 F9324

これも、名前が出てきません。「カタバミ」より葉がちょっと大きい奴です。

m73-57-08 F9326最後は「ニガナ」の一族でしょう。

今日も老人クラブのパンフレットを、入力-印刷-配付と独りで片付けていました。明日は、天気が良ければ少し遠出の予定。秩父往還でまだ歩いていない場所の地図をプリントアウトし、寄りたい場所の書き込みをしています。 寝坊して出遅れたら、塩船観音辺りの撮歩になるかも知れません。天気がちょっと心配です。

2017/04/21: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-56-3 チューリップ畑2017(2) (No.3021)

昨日は、途中で放り出してしまって・・・その続きです。

m73-56-23 F6138 「鯉のぼり」の導入は成功のようですね。特に天気の佳い日はすがすがしい気分になります。この鯉のぼり、この場所ではないのですが、東側の方に「子供達が作った鯉」がいると聞きました。多分、鯉の胴体に絵を描いたという意味だと思うのですが? 鯉そのものを縫い上げるのは難しそうです。あとで、見に行きます。

テントの所はチューリップ祭の事務方やボランティア活動の人達のスペースも作られているようでした。

m73-56-23 F6155

この少し東に、木瓜爺が楽しみにしている「展望台」が作られます。

今年も出来て居ました。大勢は上がれないので、行列に並んで待ちます。今日は10人づつの交代制のようです。

全体図はパノラマ写真が良いでしょうね。ただ、最近スイングするときに波打ったりして、カメラに叱られる木瓜爺です。

m73-56-23 F6156

うーん、広さが出ましたかね? 奧の山の真ん中辺りが「木瓜爺ブログ」に始終名前の出てくる「浅間岳」です。川岸の段丘なのです。

m73-56-24 F6166

こちらは、展望台から下りて、同じように写してみたものですが、やはり「広さ」という点では、展望台の上からのほうが表現されていますね。

m73-56-25 F6172

この一番下の鯉が、幼稚園児の作だそうです。形も作ったのかなあ・・・たしかに手作り感がありますね。交通安全の黄色いチョッキを着せたのかなあ?

m73-56-26 F6176 ざっと見終わりましたので、帰ります。

この辺は見頃の感じ。ただチューリップの花は、朝方は所謂チューリップ形なのですが、段々だらしなく広がりだして、平らな花になったりしてしまいますので、花を見るなら午前中のほうが花らしい。買い食いに来られるなら、時間不問ですが、新鮮な野菜などを土産にしたいなら、やはり午前中かな?

m73-56-27 F6189

なお、チューリップ祭りの終わりの頃には、摘み取りは出来る畑も作られるでしょう。

m73-56-28 F6196

m73-56-29 F6197

お蕎麦屋さんの水車を動かした水が、流れて来ています。この水路には、大きな鯉がいます。花筏を水の中から眺めていました。

明日は、「続・木瓜爺ブログ」を休んで「木瓜爺 うろじウロウロ」の方を書くかも知れません。

ここ数日、ちょっと、体調が狂ってきました。十二市町? 違うだろ? この辞書は、病気の名前知らないらしい・・・木瓜爺、40代に「十二指腸潰瘍」を患ったことがあるのですが、其の頃と同じような腹部の不快感を感じるのです、2週間後に内視鏡検査を受けるつもりなのですが・・・・原因は「ストレス」だと思います。このところ、老人クラブなどの周辺で「ぼけ進行」が早まった人が次々と現れ、その人達の役割をカバーするために、すごいストレスを感じています。

健康増進のために、「歩いて写してブログを書いて」と心がけてきたのですが、ブログを書くことまでストレスになりかけています。 下書き画面と、公開画面の差異がなければ、ストレスにはならないのですけどねえ。

プロフィール

Author:zokubokejii
木瓜爺とは、呆け爺の仮面! 傘寿を過ぎて物忘れがひどくなり、ブログを外部メモリーに使い始めています。「撮歩」と称し、カメラ片手に散歩、疑問に思った事などを調べることで、頭の体操も兼ねた「健康維持」です。健康の証明に毎日投稿を目指しているのですが、どこまで、続きますかねえ?
自分の写真を入れたのですが、 一旦削除・・・後で入れ直します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR